ブログをブロックする
ブログを報告する
●東京生まれ4歳よりヴァイオリンを始め、桐朋女子高校音楽科(共学)を経て、桐朋学園大学卒業。故江藤俊哉、江藤アンジェラ、大下茂樹、V.グラドフ、I.シュトラウスに師事。●海外留学・演奏活動卒業後、ドイツでの研鑽を経て、1997年チェコ共和国のプラハ芸術アカデミーに留学。以後、約18年間ヨーロッパを拠点に活動。1999~2001年、スペイン王立セビージャ交響楽団に所属。その後チェコに戻り、マリアンスケー・ラーズニェ交響楽団でコンサートマスターを務める。2005年より、ピルゼン・フィルハーモニー管弦楽団にzástupce koncertního mistra(コンサートマスター代理)として約10年半在籍し、海外公演・定期公演ではソリストとしても同楽団と共演。スペイン公演ではレハール作品、定期公演ではニールセンのヴァイオリン協奏曲などを演奏。ウィルティオーゾ・デ・プラガ、フローレス・デ・プラガのメンバーとして、北米、南米、ヨーロッパ各国で演奏。ウィルティオーゾ・デ・プラガでは、南米公演においてリーダーとともにヴィヴァルディの協奏曲のソリストを務める。2015年に帰国。●作曲・編曲活動ヴァイオリン独奏曲「さくら変奏曲」やチェロ曲「音楽によるチリの旅」などを作曲し、欧米で演奏される。2023年、ピルゼン市劇場バレエ団の委嘱により、チェロとハープのための「天使ペリ」(演奏時間7分)を作曲し、上演される。2025年、レハールのオペレッタ「メリー・ウィドウ」バレエ版のために、小編成オーケストラ用の編曲を手がけ、東京・銀座にて上演。●指導・出版活動2017年「Z.ゴラ・ビブラート教本」翻訳出版(音楽之友社)。2019年「Z.ゴラ・ヴァイオリンテクニックと心得」翻訳出版。2021年、電子書籍「シェフチーク教育法」出版。2024年「ゴラ先生のはじめてのヴァイオリン教本」出版。いずれもチェコ語から翻訳。●演奏・文化交流プロジェクト2016年より、チェコの古典派作曲家ヤクブ・ヤン・リバの「チェコのクリスマス・ミサ」を日本で毎年開催し、恒例の公演として定着させる。2022年、NPO法人音めぐりを設立。「普段、生演奏を聴く機会のない人たちにも、その感動と喜びを届ける」ことを理念に、子どもや障がいのある方、地方都市など、普段生演奏に触れる機会の少ない人々へ音楽を届ける活動を行う。●その他日本チェコ友好協会理事。スペイン語、チェコ語、英語、ドイツ語、日本語の5か国語に堪能。
テーマ: NPO法人音めぐり
テーマ: コンサートのお知らせ
テーマ: バイオリン楽譜販売
音楽レビュー
アメンバーになると、アメンバー記事が読めるようになります