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はじめまして。若年性アルツハイマーの妻と暮らす「keroぴょん」です。2019年、妻は50代でアルツハイマー型認知症と診断されました。65歳以上の高齢者の認知症と異なるところは、進行が早いという点です。診断から1ヵ月半経ったころ、仕事中に“体の異変”を訴える妻からの電話がかかってくるようになりました。自宅にひとりでいるため、仕事の中抜けや早退で対応せざるを得なくなりました。極めつけは、出張中、携帯電話に残された10件近い留守番メッセージを聞いたとき。通話のたびに切迫度は高まり、「呼吸ができない」「助けて」「痙攣してるの」「…(言葉が途切れている)」と放置できない内容。会社の事情とも相まって、これ以上ひとりにしておく時間が増えるのはマズいと感じ退社。60歳までにはまだ2年残っていましたが、妻の記憶に残せる時間は長くないかもしれない。それから約2ヵ月後に新型コロナウイルスが出現し、妻との“二人暮らし”は、新ウイルス時代と二人三脚するみたいに始まりました……。それと並行して、ゆっくりと進む血管性認知症の母(2024年逝去)のことについても綴っていきます。
テーマ: 妻の近況
テーマ: ブログ
介護日記
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