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初めまして、ぶっちです!現在京都大学に通う大学生です。京大生と言うとよくエリートだと言われますが僕は2浪を経て京大に合格しました。いわばポンコツの部類です。2浪ってバカじゃんと大抵の人はそう思います。全くその通りでございます。僕は中学時代から勉強が苦手で周りにずっとバカだといわれていました。小学校1年の時からサッカーを続けていて高校時代もサッカーにあけくれる毎日でろくに勉強をしたことはありませんでした。高3になり部活を引退し周りが志望校を決め始めたとき仲のよい友達は阪大や京大を志望していました。親から「国公立大学に行きなさい」と小さい時から言われていたこともあり高3の5月の段階で偏差値が40しかないにも関わらず無謀にも僕は京都大学を志望しました。京大は自由の校風だということでなんとなく惹かれていました。が、これが悪夢の始まりでした。親に志望校を聞かれ京大に行きたいと言うと反対されました。“何を考えているの”、と。友達にも京大に行きたいと話しました。皆が口をそろえて笑いながら言いました。“いや、絶対無理やん!”三者面談でも懲りずに言いました。すると担任の教師が言いました。“悪いことは言わん、ほんまにやめとけ。”ほんとに悔しかったことを今でも覚えています。でも負けず嫌いな僕は、皆を見返してやろうと皆に認められたいと思い志望校を京大にして猛勉強を始めました。今思うとこれらの忠告を素直に受け入れるべきだったのかもしれません…しかし当然のことながら模試はすべてE判定。ほんとうに現役時はE判定しかありませんでした。偏差値分布表の一番下が黒く塗りつぶされた成績表をみて模試の度に挫折しました。しかしまあノリで何とかなるだろう、という何の根拠もない自信を持って現役時はそのまま京大を受験しただの実力不足で不合格でした。“やっぱりな、言わんこっちゃない”という周りの反応が耐え難いもので浪人して絶対に見返してやろうと思いました。僕は親にお金は返すという約束でお金を出してもらい予備校に通い始めました。毎日12時間程度予備校で過ごし、勉強ばかりする生活を送っていました。ここでも僕は挫折を味わいます。周りのみんなはぐんぐん伸びていくのに自分はネットに書いてあったり合格体験記に書いてあったりするどんな勉強法を試しても全然成績は伸びずずっとC判定くらいでした。そのままセンターをむかえボーダーラインの成績でしたが“今更引き返せないし親に借金をして浪人したからには何が何でも京大に行くんだ“ と意気込んで一浪時も京大を受験しました。しかし、現実は厳しく冷たいものでした。結果は不合格でした。合格発表の掲示板の前で二度目の不合格発表を受けた僕は人目もはばからず泣き崩れました。数年ぶりに流した涙でした。悪い夢であってくれと何度も何度も何度も思いました頬をつねった感覚でこれが現実であることがわかり、自分の人生に絶望しました。そんな僕のもとに追い打ちをかけるように後期試験不合格通知。家族からは親不孝者と言われ周りの友達からも“腫れ物”扱いされ、距離を置かれるようになりました。本当に死にたいと思うこともあり、生きる気力を完全に失っていました。それでも京大に行くという夢を捨てきれず自分の人生の全てをかける思いで呆れ果てる親に嘆願しお金を工面してもらい、予備校生活2年目が始まりました。そんな中、僕は縁あって京大医学部志望の子と友達となりました。彼との出会いが僕の人生の流れを大きく変えるものとなりました。彼は親切にも落ちこぼれの僕に“一緒に頑張ろう”と言って勉強を教えてくれることになりました。彼の賢さは段違いで、成績は全国一桁であることも多々あり、模試の度に優秀賞として図書カードをもらっているようなレベルでした。彼は勉強に対する意識や姿勢から勉強方法に至るまで僕や周りの予備校生達“凡人”とは一線を画すものでした。彼は勉強を教える上手さもピカ一で彼との才能の差をひしひしと感じながらも彼の的確なアドバイスを素直に受け入れその思考法に近づこうと試行錯誤しました。するとほんの一か月で物理の成績は信じられない程飛躍しました。具体的には偏差値70くらいにはなっていたと思います。なにかしらの勉強のコツをつかんだ僕は彼から学んだ勉強のエッセンスを他教科にも応用し夏の京大模試では全学部内で物理は全国7位5教科総合では志望学部内で全国10位をとり冊子に名前が掲載されました。とても嬉しくて彼にはもちろんのこと大学生になっている友達や親に報告しました。夏以降模試では偏差値74あたりをキープできるようになりA判定が並びました。模試で点が取れる→勉強が楽しくなる→さらに勉強するといういい循環の中にいる実感がありました。そのままのいい状態で3度目のセンター試験、3度目の京大入試を迎え見事合格することが出来ました。僕は合格発表の掲示板の前で去年、一昨年とは全く異なる景色、音、匂い、気持ちを実感し人生初の嬉し泣きをしました。話は変わりますが、自分には現在高3の弟がいます。あまり成績は良くなく、高3の初め頃偏差値は40程度でしたが兄である僕の背中を追って京大を志望していました。そんなかわいい弟に去年僕が彼から教わったように勉強を教え始めると自分でも驚くほどに成績が上がり、夏には偏差値が65近くまであがっていました。また現在僕は家庭教師をしていて2人の高校2年生に教えています。一人の生徒は苦手な英語の成績が3か月で15上がりもう一人の生徒は化学の成績が驚くことに2か月で20上がりどちらの生徒も国公立大学医学部を志望しています。僕はこれらのことからこの勉強法が万人に通用する数少ない勉強方法だと確信し自分の中だけにしまい込んでしまうのはあまりにももったいないと思い京大で学んだ心理学、脳科学のエッセンスを融合させ勉強に対する姿勢から色んな受験に役立つ知識までをひとつのメソッドに体系化しました。受験業界では経験がものを言います。あなたの勉強方法、ほんとうに正しいものでしょうか?自分のような地獄を見てほしくない、勉強で悩んで欲しくないその一心でこのメソッドをあなたに公開します。受験を楽しんでみませんか次はあなたの番です。
テーマ: 受験突破の裏技BOX二浪京大生の呟き
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