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鳳蝶美成
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鳳蝶美成
生年月日
1981年10月11日
性別
男性
血液型
O
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情報
【舞台情報】
http://ageharyu.com/event/event.html
【動画】
Youtube
http://www.youtube.com/user/tetsu1011
【お稽古】
http://ageharyu.com/room/room.html
【出演実績】
2012 MXテレビ『おしあげNOW』に出演。
2012 日経新聞『プラス1』に掲載。
2012 フジテレビ『めざにゅ~』に出演。
2012 TBS『はなまるマーケット』に出演。
2012 テレビ朝日『タモリ倶楽部』に指導する鳳蝶会が出演。
2013 テレビ東京「プリティーリズムレインボーライブ」に出演。
2013 FM81.3 J-WAVE『Hellow World』に出演。
2013 Eテレ『ムジカ・ピッコリーノ』に出演。
2013 東急BEカルチャースクールにて講師開始。
2014 日本テレビ『ズームインサタデー』出演
2014 JR東日本 『「Suica電子マネー盆踊り」篇』出演。
2014 渋谷公会堂「たりふた SUMMER JAM '14 ―山里関節祭り―」に出演。
2014 CSフジテレビONE「アイドリング!!!」黄金蟲企画出演。
他CMの振り付け、イベント等多数出演。
→すべてのお問い合わせはこちらまで。
japandance@live.jp
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【僕が日本民舞を踊る理由】
幼少の頃より、日本民踊舞踊に携わり、今まで踊ってまいりました。
『好き』 それだけで続けてきた日本民舞。
その良さや楽しさを、この機会に、少しでも多くの皆様に知って頂ければと思います。
『日本舞踊』ではない、日本民舞。
同様に扱われやすいのが日本舞踊です。
日本舞踊は、上品で特別なお稽古事であるかのようなお高いイメージがあり、
近年では 歌舞伎舞踊 とも言われます。
その一方にあるのが日本民舞(日本民踊舞踊)。
わかりやすく違いをお伝えするならば、日本舞踊は「舞台志向」。
日本民舞は比較的「エンジョイ志向」。
洋舞に例えるとするならば、
クラシックバレエ と ジャズダンス みたいなものかなと思います。
フラダンス、サンバ、フランメンコ…。 何故、日本民舞ではない?
世界の民族舞踊の中で代表的な、フラダンス、サンバ、フラメンコ。
日本でもイベントで踊られていたり、実際習っていらっしゃる方も多いと思います。
僕が思うには、それらを習う方はきっと 『民族舞踊 独特の情熱』 に
魅せられているのではないでしょうか。
日本民舞も実はその 『民族舞踊 独特の情熱』 が、
各地の特色として色濃く表れているのです。
サンバやフラメンコの鼓動に勝るとも劣らない日本の情熱がここにあります。
今回の民謡を踊るにあたり、
ご覧頂いた皆様にも、その 『民族舞踊 独特の情熱』 を感じていただければ幸いです。
色々な味を楽しめる、日本民舞。
日本民舞は全国様々な味を持っています。
それはテンポであったり、根源の違いであったり、
表現の場の違いであったり、色々な要素があります。
労作歌が根源で、豊漁や豊作を祝い、地域住民全員で踊る<行列型>の日本民舞。
農民の娯楽であったり、先祖を祭った櫓(やぐら)を囲み、
気軽に唄い踊る、一般的には<盆踊り>といわれる日本民舞。
お祝いの席や結婚式など、祝い歌で踊られる日本民舞。
・・・黒田節など、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
威勢の良い踊り、開放的な楽しい踊り、厳かで洗練された踊り。
動の「和」と静の「和」。様々な側面がありつつも、
それでも皆が一体となり楽しめるのが日本民舞なのです。
日本民舞の楽しさ、盆踊りを伝えたい。
現在、日本民舞の人口は、年々減ってきています。
その原因…、これは自分自身の見解ではありますが、
日本民舞が敷居の高いものと見られがちな点や他の民族舞踊に押されている点、
教える側が高齢化し、デジタルな世の中に対応できていないことなどが、
主な原因だと思っております。
だから、自分が今、後世を考え、やっていきたいこと、やるべきこと、
それは 「日本民舞の楽しさを伝えること」 だと思っております。
そのツールとして、直接教室で教えることは勿論、
ストリートで舞ったり、インターネットで発信したり、
すこしでも多くの皆様に、日本民舞をご覧頂く機会を作ることが大切だと思っております。
できるだけ多くの皆様に日本民舞を知っていただくこと、
自分たちのルーツである日本の鼓動は、
世界に誇る文化であると思って頂けることを願いつつ。
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