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初めまして。シンガポールでママになったBeauty Mums&Babiesのジーナです。妊娠中にシンガポールへ引越して以来、かなりハードな1年をパパとベビー共に無事に乗り越えて来ました。ローカル保育園にベビーが毎日楽しそうに通うようになりホッと一息吐いた今同じように海外でワンオペ育児に奮闘中の日本人ママたちに、ジーナにとって心のオアシスになったベビーシッター付き、産前・産後のママ&ベビー達のマッサージサロンBeauty Mums & Babiesをもっと知って欲しい!とこの度、PRに立候補しました。こちらのブログには、Beauty Mums & Babiesの豊富なメニューの紹介やベビーマッサージのワークショップなどイベント情報、そしてジーナが最初に知っていたかったよ!と思う情報を発信して行きます。宜敷くお願いします◎・・・・ジーナのハードな1年を羅列します。お役に立つ事があれば、分かる範囲でご質問にお答えします。16W シンガポール到着19W コンドへ入居21W 切迫早産のため自宅安静22W 5日後に緊急入院。34W 退院するまで89日。 2日後、再入院。出産の気配がなく、1日で再退院。35W4D 再々入院35W5D 出産足を頭よりも高く上げ、部屋の中にあるトイレへも車椅子を押して貰い移動の3ヶ月間。ずっと親身になってサポートしてくれたMOTOKO CLINICのDr. Motoko・助産師の河合先生・スタッフそして、Mt. Elizabeth Hospitalのナース達のお陰で、早産+低出生体重児ながらも有難いことにICUに入る必要のない元気な元気なベビーが誕生しました。ただ、出産してからも辛かった!長期安静入院で筋肉は落ち・・最初の頃は目眩が酷く、座る時間を伸ばす練習から。保険の関係で2人部屋。しかもママと新生児の棟だった為、入院期間3カ月の内2/3くらいは寝不足状態。退院後は5分で息切れ。また入院3週間目に、日本で申請していた補助金対象事業に採択され、ベッドの上でパソコンを横立ちさせて事業遂行。ベビーが生後7ヶ月の頃、1kg近くにもなるレポートファイルを提出・・その頃、疲れが取れないと血液検査を受けに行ったクリニックで、産後うつの疑いと診断。病院に行く暇があれば寝たいのに・・と書いてくれた紹介状を覗き見た所、"この忙しさで住み込みメイドがいないのが原因か"との記述があり。シンガポールっぽい。補助金承認がおりた所で燃え尽きたのもあり、よじ登り始めたベビーの好奇心を満たすには家は狭すぎ+危険で、保育園を探すことに。最初の3ヶ月は直ぐにウィルスを貰い、オムツかぶれ・風邪・風邪菌から来る目の炎症・手足口病に次々と掛かり、実際に保育園に行ったのは1ヶ月の内1週間の月も。風邪菌はパパママへも移り、2人とも久々ダウン。その間、・実家のサポートなし。もちろん里帰り出産でもない・シンガポールでは良くある産後ナニー利用せず・メイドさんも時間切れで探せず、1週間に1度数時間のお掃除はあり・普通分娩2泊3日+1泊(黄疸の為)で帰宅・家に階段あり・パパの育休2日間、入院中に使い果す・早産児には良くあるという逆流症の為、生後6ヶ月頃までは1日5回の着替え(ママ&ベビー共に)・生後4週目から、パパは6週間の長期出張へ その間、初めての予防接種を受ける。・義両親が4・5週目、2週間の滞在。・生後6週目より法人決算申告書の作成+提出(2ヶ月後)・生後3カ月までは完母、11ヶ月で断乳するまで完母に近い混合・入院や産休、出産(東京都港区)など各種保険や助成金の申請・旦那さんの実家in冬のヨーロッパへ生後6ヶ月ベビーと帰省、3週間。 帰りは家族で時差ボケ。・産後うつの疑いと診断される・生後8.5ヶ月頃から、ならし保育開始。・保育園開始後よりストレス太りが約1kg/月ほどのペースで落ちるように。・生後11ヶ月から、パパはまた2ヶ月間の出張へ・11ヶ月目を過ぎて断乳・ヨーロッパの義実家で3週間滞在後、ベビーを1人連れシンガポールへ。 20時間強の旅。・時差ボケの2人で、パパが戻るまで3週間サバイバル。今はパパも無事に戻って来てくれ、ベビーも13.5ヶ月になり、先週末から歩き始めました。(2018年8月現在)パパのいない間、ベビーと共々、”大した怪我もなく、お互いに元気で生き抜いた!”という感じです。実際、生きているのが夢じゃないかと思うことも度々。何度もヒヤッとする出来事が多々ありました。特にシンガポールは、車がホント!怖い… 産後、慢性的な疲れが溜まっている時にホボワンオペ育児を強いられているママたちには共感して頂ける思いじゃないかなと思います。と言うのもあり、サロン施設内でベビーシッターをお願い出来、圧倒的な責任感から解放されマッサージを受けている時間は、至福の時。また、自身達もママであり、長年に渡って数多くのママ&ベビー達を見てきたスタッフ達からのアドバイスも嬉しく、毎回リフレッシュして帰宅してました。暖かいお茶を暖かい内に飲みながら。・・トイレもベビーを託してゆっくり行けます・・この数時間があるかないかで、ヒヤッとしただけで済んだ紙一重の瞬間が幾つかあったのかもと思うこともあり、このサロンを多くのママに知って欲しい!と思ったのが始まりです。
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