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はじめまして!バヤシと申します!私は今ではサッカーで多くの経験をし高校時代には補欠だった僕がスタメンを勝ち取り、チームに必要な存在となりました!しかし、最初からそーだったわけではありません。小さい頃からサッカーはしていましたが、上手くなりたいとかそーゆー気持ちは全くなく、楽しいし、友達がしてるからくらいの気持ちでしかしてませんでした。そして、小学校の高学年に入った頃に怪我をしてしまったのです。半年くらいサッカーを休み、周りとは大きく差が生まれサッカーに行くのが嫌になりやめてしまったのです。しかし、中学に入りなんの部活にも興味がなく夏休みを迎えたときに、ニートになってしまい、お母さんからなんでもいいけん部活入りなさい!と言われサッカーやってたし、サッカーするかと思いまたサッカーを始めたんです!そして、みんな小学校からしてるやつが多く、小学校でやめた僕にとってはもっと大きな差が開き、入ったはいいもののきつく、苦しく、悔しい毎日が始まりました。そして、僕は小さい頃から身長も小さく大きな選手とぶつかると飛ばされてボールを取られてばかりでした。長い間サッカーをしていなかった僕にはとてもブランクがあり、フィジカル負けもして、足元の技術もなく、しかも体が小さい。久々にサッカーをした僕はどーしていいかわからなくなっていました。そんな時に、経験豊富なコーチと出会いました!そのコーチは決して身長も大きいわけでもなく、大学はサッカーが強い大学を出ており、全国大会優勝も経験している方でした!!そのコーチが僕にアドバイスをしてくれました。それは「チビはチビなりの戦い方をしろ!」と言われました。僕はチビと言われ続けて嫌でした。なので今でも忘れないですが!笑その経験豊富なコーチに言われた時に、どーいうことなのか?疑問を持ちました。体をぶつけたら負けるから、タッチ数を少なくして相手に体をぶつけられる前にボールを裁く!そして、ボールを受ける!それを続けろ!ということでした。イメージ的にはバルセロナのよーなボール回しと解釈してなるほど!と思いすぐにユーチューブでバルセロナのパス回しをみました。 次の日の練習からやってやるぞ!実践しました。しかし、世界レベルのチームと部活動のチームみただけじゃ真似することなんてできません。まず、あの選手たちのよーなトラップもできない、パスもピンポイントで出せない、ミスが多く、だからタッチ数を減らすと言われても減らないんですよね!笑僕は自分なりに考えて最初は技術的なとこから練習をしました。簡単な止める、蹴るを誰よりも集中して真剣にどーしたらうまくいくのかを考え取り組んでいると、結果が自ずと付いてきて、試合中の焦りみたいなのは無くなってきました!それでも試合になると体が小さいのでぶつかられるとボールを失うことが多いんですよね!笑次にチームでボールを回して体を当てずにサッカーをしよう!そー思い試合に行くんですけどその試合で僕はからだを当てずとしてプレーをしたいのですが、しかし、受け手がうまく噛み合わないことが多く、僕がやりたいチビなりのサッカーができないんです。そんなこんなで中学3年間のサッカーが終わり高校受験を迎えました。そして、高校受験の時監督からスポーツ推薦を出してやる!と言われその流れで高校に進学しサッカーをまた始めることになるんですが、そこの高校はスポーツ推薦で入学してきたやつがサッカー部にも多くいて、他の選手はクラブチームや九州大会、県でもトップレベルの選手らが集まってきており、僕は中学校でニートから脱出するためにサッカー部に入り、監督からサッカーを教わり、真面目さを認められ推薦で入ったよーなもんでした。入学してから部活に行き、やはり同学年、選手らはとても上手く、僕は必死に練習をしてついていくのに精一杯な毎日でした。こんなんじゃ試合にも出れないし、ましてや上のチームでサッカーをすることなんかできない!どーしよーか考えていた時に監督がいいアドバイスをくれました。その監督も高校時代全国ベスト8で経験豊富で大学でもサッカーをバリバリやってきた方でした。その監督はサッカーにおいて必要なことを教えてくれました。体の小さい選手は大きい選手にどーやって勝つのかを教えてくれました。体が小さく軽い分大きい選手よりも早く動くことができる!と教えてもらいそこから僕のストロングポイントだと思い強みを伸ばそう!そう思い練習をしてきました。その時下の方にいて全然上のチームと絡むことがなかった僕が、1年生の夏に僕が三年生の最後の大会に出て、ゴールを決めた活躍をしてしまったんです‼️それが決勝点となり次に試合をつなげることができた!!小さい選手でもやれるんだ!そんな気持ちでいっぱいになり高校サッカーにワクワク感をいだきました。そこからはチームからも信頼を得て練習に励む毎日になりました。しかしうまく行くわけがなく、そんな時に怪我をし、新入生も多く入ってきました。その新入生たちもレベルは高く、復帰した頃にはその後輩たちよりも下のところで練習してました。悔しくおもい、誰よりもサッカーを考え、チームメイトからアドバイスをもらい、二度と怪我なんてするもんか!と思い下のチームに落とされ、サッカーができない時期を作ってしまい、もったいない時間を過ごした。そこで練習量、体のケア、食事、睡眠と言ったことを心がけるよーにし、今までよりも怪我は減りサッカーのために1日1日を過ごしていました。そーしているうちに結果はついてきて上のチームに上がることができました。でも、上でやるとやっぱりみんな上手いので、スピードやフィジカルに僕はついていけてなかったんだと思います。ボールを取られてばかりでチームの足手まといだったでしょう。僕はボールを受けることが怖くなっていました。そんな時に取られてばかりで消極的なプレーばかりをしてた僕にコーチが歩み寄ってきて1つアドバイスをしてくれました。お前は技術があるけど周りが見えていない。状況を把握してプレーができていない。だから、チームが攻撃をしたいのにお前のところでボールを失ったりする。攻撃のストッパーとまで言われたことありました。笑笑そー言われて試合中によく首を振り周りの状況を把握するよーにすると選択肢が増え気持ちにも余裕ができて突然なにか魔法が解けたかのよーにうまく行くようになったんです!!そこから僕のプレーの幅が広がり自信を取り戻しました。その後はイキイキとピッチを走り回り、そのアドバイスは自信持ってプレーをさせてくれてサッカーがうまく行く毎日へとなっていきました。そして、私はスタメンから外れていましたがスタメンを勝ち取りチームに馴染むことがでしました。僕はチームとして必要な存在へとなり自信を持ちました。僕が怪我で出れなかった時にチームメイトからお前がおらんかったらだめや!と言われてとても嬉しかったんです。そんな僕は下から上へと上がりスタメンを勝ち取ったんですが、やはりひたすら努力しても上手くいかないことのがおおいんです。何がいけないかというと考えること、気づくことそれができてないのが1番成長を遅らせてるんですよ。自主練をした時に後輩も自主練をしてました。その時に僕のところへ相談に来ました。ずっと練習してるんですけどどーやったらできるよーになりますか?僕なりにその後輩が何がダメでできてないのか考え、アドバイスを加えてあげたらすぐにそれができるよーになりました。そこで私は多くの低身長サッカー選手にこの私が培った低身長で生き残る考え方をお教えしたいと思います!次はあなたの番です!それではブログにどんどん更新していくのでぜひ見てくださいね!今すぐお気に入り登録だけしておきましょう!それではこれからよろしくお願いします!- [ ]
テーマ: ブログ
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