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はじめまして!コンカッセです。僕は那覇市の某飲食店でキッチンに勤めてます。僕のブログでは料理経験0の彼氏持ちの女性がコンロ2つ、フライパン2つで美味しくオシャレな料理を作れるようになり、彼氏の胃袋を掴み、周囲の視線を集め、周囲の人から憧れの存在となる内容を書いていきます。なぜそんなブログを書く事を決めたかというと、僕は料理経験0からのスタートで、キッチンに勤め始めました!専門学校も通っていません!料理は好きでしたが、全くと言っていいほど何も出来ない!何も知らない!のスタートでソテーすらまともに出来ない!パスタ作れば麺はブトゥブトゥーのソースはユルユル!!センスの欠片すらないホントに何も出来なくて、毎日怒られてばっかで料理長、先輩の足を引っ張ってばっかで、「ほんとにこの道でいいのかな?」って枯れ果てるんじゃないかってぐらい毎日悔しさに泣いてました。そんな日々がしばらく続き、ある程度この職に慣れてきて、ソテーもパスタもちゃんと作れるようになって、お客様からの「美味しい」の声が聞けるほどになりました。ダメダメな僕が少しずつ上達した理由はかなり明確!!ってか当たり前の事でした。何でも先輩に聞く!こと細かく!塩コショウの加減、油の量、最適なスパイス、適したソース。変なプライドなんて捨てちゃっていいんです!分からないなら分からないなりに聞く!それが近道のコツでした。けど、そんなことより大きかった事はある先輩との出会いでした。下っ端の僕がシェフや先輩に声掛けづらくてソワソワした感じも伝わってたらしく先輩からも声掛けてきてくれたり、これはこんな、それはこんなって教えてくれて…感謝以外の言葉がでません。何よりもこの優しい先輩との出会いがあって僕は救われました!更に、お店の看板メニューも任せてもらえるようになって、自分自身の自信が少しづつ付き始めた頃に僕の友人で彼氏と一緒に住む女性から中々彼氏が帰って来なくて寂しい。手料理を準備しても「お腹いっぱい」と言ってあまり食べてくれない。それなのに外食行くとたくさん食べるのに…彼氏に料理を振る舞いたい、でも自信ないから最近は怖くて一切料理してない。と言う相談を受け、実際に僕もその友人の手料理を食べてみたのですが、まぁヤバかったですね…野菜炒めだったのですが、僕が1番びっくりしたのは野菜の甘みじゃなくて砂糖の甘みがするんです!!!あまり炒め物に重要ではない調味料ですしそれに野菜も炒めたはずがほぼ生。まず野菜が分厚すぎる…これじゃいくら彼氏が心優しくても大抵の人は食べられないし、お家にも帰らなくなる訳だ。と同時に、えっ!????ってなりました。でも、よくよく考えると僕も同じスタートなんですよね…どうにか僕は友人に料理を上達して欲しい。上達してちゃんと彼氏が帰って来て友人の手作りの愛情たっぷりで美味しいご飯をお家で食べてもらえるようにさせたい!そう思いました!まずは僕は本人なりに努力してほしいと思い、本屋に行って参考書を買う事や読む事を勧めました!友人は確かに本もたくさん買っていて、お家にはたくさんの料理本が置かれていました。↑僕よりたくさん持っていた!!!買ったもの以外にもたくさん読んだけど、一向に上達しない;;;;参考書だけじゃなんも分からないと言われ…僕は決意しました!友人の為に直接的に僕が教えようと!そこから友人に僕の持てる限りの知識を共有し、都合の付く日は教えに行ったりして野菜炒めも初めはなかった香ばしい香りや見るからに美味しそうな色合い、その他の料理もどれも美味しそうでみててヨダレが・・・最初とは見違えるほど料理が上達し、僕も友人が上達して居る姿を見るのが嬉しくてたまりませんでした!そろそろ大丈夫だろ?と思った頃にテストとしてもう一度僕が最初に振舞ってもらったメニューを作ってもらいました!野菜の大きさGood!彩り、香り見た目たから伝わるものはまず全て美味しそう!実際食してみて、味もグッド!炒め物の香ばしさ、丁度いい塩味、最初ど肝を抜かれた砂糖の甘みもなく、かなり美味しくて、相談受けた頃の料理は嘘みたい!!!僕は自然と友人の料理で思わず涙を流してしまいました!最初を知ってるからというのもあるけど、料理が美味し過ぎるんです。僕が教えたのに僕より上手と言っても過言じゃないぐらい!「そろそろ彼氏に手料理を振舞っていんじゃない?」って背中を押すと、それでも怖いと友人は言って作るのを渋ってました。友人はほんとに上達して美味しかったし、僕も教えた側としては結果を出してもらいたいし、彼氏がどんな反応を友人に見せるのかを見たかったので、「そのままだと彼氏逃げちゃうよ?幸せを手放したいの?」と極限のカマを僕がかけたら「それは嫌だ!美味しいの作って彼氏と幸せなる」といって後日、その日の晩に作ったとの報告がありました(((( ;°Д°))))彼氏は「すごい美味しい!正直今迄は帰りたくても家では美味しくなくて、美味しいものを食べたくて外で食べてた。ごめん。これからはちゃんとお家に帰って食事する」と喜んでもらえたみたいで、友人も泣きながら「幸せを逃す所だった、ほんとに良かった」と言ってました!僕も友人の力になれたし、友人カップルも幸せそうに今はしてますし、ほんとに嬉しく思います!料理は初めは出来なくても当たり前なんです。料理に限らず何でもですが、基礎を知ることで眠ってた自らの力に気付き開花する事は多々あります!もし自分や友人のように料理で苦しい思いをしている方、もしくは苦しい思いをしたくない方、料理の事で悩んでる方の潜在能力を引き出し、幸せ構築の立役者になりたくてブログを始めました。
テーマ: ブログ
大学生・短大生・専門学校生
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