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アナログとデジタルを生き抜く、団塊ジュニアの趣味部屋「BASE2634」へようこそ!はじめまして、BASE2634の管理人です。数あるブログの中から、この秘密基地に目を留めていただきありがとうございます。私は今年で52歳になる、いわゆる「団塊ジュニア世代」のおっさんです。普段は会社員を本業としつつ、週末は実家の農業を手伝い、空いた時間で車、バイク、農機具、自作PC、ラジコン、ゲームといった「メカとテクノロジー」にまみれた生活を送っています。私たちの世代って、実はすごく面白い立ち位置にいると思っています。若い頃はキャブ車やバイクをいじり、プラモのバリを削る「ド直球のアナログ」を叩き込まれ、大人になるにつれてインターネットや自作PC、デジタルガジェットの進化を最前線で浴びてきた「デジタルの黎明期」を知る世代。つまり、【アナログの泥臭いモノづくり】も【デジタルの最先端のテクノロジー】も、両方大好物でどっちもいける、一番おいしいハイブリッドな世代だと自負しています。このブログでは、そんな「アナログ×デジタル」な私の趣味について、日々の記録や使って良かったアイテムの本音レビューを綴っていきます。まずは私がどんな人間なのか、「趣味の履歴書」としてお話しさせてください。1. 魂のルーツは「ホンダ」と「機械全般」への愛私は自他ともに認める大の「ホンダ(HONDA)」好きです。技術者の執念が詰まった高回転型エンジン、そしてどこか泥臭くもスマートなメカニズムに若い頃から魅了され続けてきました。バイクから車まで、私のガレージライフの根底には常にホンダの存在があります。もちろん、ホンダに限らず「動く機械全般」が大好きです。構造を理解し、調子が悪ければバラして直し、グリスを塗って組み上げる。あの金属が噛み合う瞬間の手応えや、自分の手で機械に再び命を吹き込む感覚は、何物にも代えがたい快感です。2. 週末のもう一つの顔:農機具も直すサンデーメカニック私のメカ好きは、趣味のガレージだけに留まりません。週末は実家の農業を手伝っているのですが、そこはまさに「実戦用メカ」の宝庫。トラクター、管理機、刈払機、コンバイン……過酷な環境で働く農機具たちは、定期的なメンテナンスが命です。• キャブレターの詰まりをジェットクリーナーで通す• 摩耗したVベルトを交換し、テンションを調整する• 泥まみれのエアフィルターを清掃するこれらはすべて、バイクや車いじりで培った知識がそのまま活きています。シンプルでタフな農機具の構造は、メカニックとしての腕を磨く最高の教科書です。泥にまみれながらエンジンを一発始動させた瞬間の快感は、車いじりともまた違う格別なものがあります。3. 自作PC歴は2006年から:デジタルへの挑戦アナログな機械いじりと同じくらい熱中してきたのが、2006年から始めた「自作PC」です。当時のPC業界といえば、Intelの「Core 2 Duo」が登場し、Windows Vistaの足音が聞こえていた自作PCの黄金期。それまで「ブラックボックス」だと思っていたパソコンの蓋を開け、マザーボードにCPUを慎重にハメ込み、おそるおそる電源スイッチを入れた時のあの緊張感。無事にBIOS画面が立ち上がったときの感動は、今でも鮮明に覚えています。パーツの選定から配線の美しさ、デスク周りのガジェット構築に至るまで、こだわり出したら止まらないデジタルホビーとして、現在も最新環境へアップデートを続けています。4. 小学校の頃の憧れを今、大人買い。復刻版ラジコンの魅力そしてもう一つ、今まさに熱中しているのが「ラジコン(RCカー)」です。1980年代の小学生時代、空前のマイティフロッグやグラスホッパー、ホットショットといったタミヤのバギーブームが巻き起こりました。当時、喉から手が出るほど欲しかったものの、小学生のお小遣いではとても買えなかった高嶺の花。あの日、模型店のショーウィンドウを指をくわえて眺めていた少年は、50代のおっさんになりました。今、メーカー各社から続々とリリースされる「当時モノの復刻版ラジコン」を目の前にして、買わない理由がありません(笑)。大人になった今だからこそ、こだわりの工具を揃え、ベアリングを贅沢に組み込み、丁寧に塗装して仕上げる。あの頃できなかった「大人の本気のホビー」として、指先を動かす至高のアナログ時間を楽しんでいます。
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