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太田裕士(おおたひろし)のブログへようこそ!初めましての方は、僕の自分史をぜひ読んでみてください。https://ameblo.jp/arimonga/entry-11064952945.html太田裕士 (サックス奏者、作・編曲家)1975年12月21日.長野県上伊那郡宮田村に生まれる。6歳よりピアノ、15歳よりよりアルトサックスを始め、慶應義塾大学ワンダージャズソサエティ所属中より都内ライブハウスを中心に活動を始めるも、ジャズにのめり込みすぎ、慶応大学を放校処分(つまりクビ)となる。慶応ライトミュージックソサエティ所属時、太田市ビッグバンドコンテストにて優秀ソリスト賞受賞。エルビン・ジョーンズの弟子である吉田正弘(Ds)バンドでプロデビュー。国内ツアーの他、ドイツ・ベルリンへの演奏旅行なども行う。そのまま東京にてプロミュージシャンを目指すが、なかなか稼げず、一緒に暮らしていた彼女に捨てられ、行き場をなくし帰郷。地元である宮田村に戻り、地元にてあらたに音楽活動を始める。2004年、和歌山県熊野・奈良県天河の旅路にて、自然を音楽にしていくという自身の新しい音楽表現の方向性を見つける。同時に作曲、および幼い頃より慣れ親しんだピアノの演奏を再び始める。30代前半より統合失調症、双極性障害と診断され、(精神障がい者手帳2級所持)精神病院への入退院を繰り返しながらも音楽活動を続ける。現在は、中川村「奏の森」を活動の拠点としながら、自然と人との調和を音楽で表現していくことを目指しながら、ジャンルを超えて活動している。ジャズサックスを堤則明、山田穣、池田篤、土岐英史、ゲイリー・バーツ各氏(敬称略)に師事。ジャズサックス奏者としての主な共演者としては、小沼ようすけ(g)、鈴木勲(b)OMA Sounds、安ヵ川大樹(b)、永武幹子(p)とのデュオユニット「明響止水」ほか。カナデル幸響楽団では、作編曲・サックス・おじいさんを担当。その他、映像、舞台、映画音楽のサウンドトラック製作、CM音楽製作、シンガーののサポートなど、ジャンルを超えて多岐にわたり活動を展開中。2010年 映像作品「アンバマイカ」作曲・アレンジ2012年 飯田美術博物館プラネタリウム番組『天龍峡 水の旅路 ~時をこえて~』作曲アレンジ2013年 作曲、演奏を全て自身で手掛けたオリジナルアルバム、「虹の中へ」リリース。2014年 長野県下伊那郡阿智村ヘブンスそのはらを舞台としたCD『天空の楽園』参加2015年 舞台 ダンスミュージカル だれもしらないみつばちのものがたり 作曲アレンジ2016年 辻信一 スローシネマ“アジアの叡智"シリーズ「タシデレ」楽曲提供同年8月 奈良県天河大弁財天社七夕祭にて奉納演奏2018年 森の冒険ミュージカル 作曲アレンジ2022年 国の登録有形文化財「杵原学校」映像作品作曲
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