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福井県福井市でスピリチュアルスクールの運営、また天使と女神のサロンAngel Gardenを主宰しております、山﨑夏江です。おかげさまでセッション人数は5,000名を超えました。※当サロン、スクールは女性限定です。【子どもの頃から見えていた“光の存在”】子どもの頃から、空を飛び交うキラキラした天使たちの姿を、ボーッと眺めていました。父親と祖父は大学教授、母も高校教諭という教員一家に育ったのですが、常識やモラルを重んじる家庭では、そうしたスピリチュアルな感性は全く理解されずずっと孤独でした。「私には、生きる価値があるのだろうか?」自ら存在価値を否定し、自己否定の強い人間に育ちました。特に、なぜか男性中心の社会を嫌悪していて「どうして大人は、物やお金を基準に考えるのか?」とか「経済活動のために地球環境が悪化しても、ほとんどの大人が気にしないのは何故なのか?」等、子どもの頃から世の中への疑問でいっぱいでした。周囲にそうした疑問を投げかけると「変わった子」扱いされてしまい、ますます自己否定が強くなる悪循環…。【“声”に救われた中学時代】いじめられ不登校になった中学時代、ある映画の吹き替えをされていた声優さんの声がまるで「神の声」のように魂に響いて。また学校に通う勇気になりました。私も同じように、不登校や引きこもりの方、繊細でつらい想いをしている方の力になれたら…と、ひそかに声優を志すきっかけとなりました。大学卒業後、日本俳優連合に所属して、舞台役者や声優として活動していました。【無条件の愛に気づいて】そして、俳優プロダクションの仲間がどんどん売れていって…こんなに頑張ってるのに、なかなか仕事が入らない。頑張りすぎて疲れ果てた時に、気功やインナーチャイルドセラピーに出会いました。氣功の先生に「頑張りすぎるから売れないのよ」「頑張りすぎて、自分の価値を否定してる」「そのままの自分にOKを出しなさい、ありのままの自分を受け入れて愛することが、夢が叶う秘訣なのよ」と教わり…世界がひっくり返るほどの衝撃を受けました。頑張りが足りない、と思っていたら、まさか逆だったなんて!無条件に自分を愛することが幸せにつながり、宇宙につながる…という教えをいただいて、スピリチュアルな真理について、夢中で学びました。そうするうちに、不思議とお仕事も増えていったんです。【イエスとの再会】そして、転機がやってきました。2006年春のこと。俳優プロダクションが突然倒産。あんなに夢が叶った、と思っていたのに…夢や生きがいを失いボロボロになった私の前に、突然、イエス・キリストが現れます。これまでの自分を振り返り、内観をしている最中でした…なぜ、私は男性が苦手なんだろう。男性社会で傷つくことも多く、男性に対する不信感がありました。「では、その理由を教えてあげよう」と男性の声がしました。「ユダ」と私を呼ぶ声が聞こえ、目の前にイエスと弟子が話している姿が見えます。次の瞬間、十字架に磔になったイエスの姿を見た私(ユダ)は悲鳴を上げて…なぜ、こうして十字架にかかることになったのか、まるで映画のスクリーンに映し出すように、目の前の壁に映し出しながら、イエスは話してくださいました。イエスは、「ユダは裏切り者といわれているが、実は裏切ったのでなくて、ローマの役人のもとへ連れていきなさい、と私自身が命じたのだ。」と語り続けました。【過去生からきていた自己否定の理由】生きている価値があるのかな、と自己否定が強かった私。これは過去世で、命令とはいえ、自分が大切な人を引き渡してしまったから。私がいなければ、こんなことは起きなかったのに。私なんか、生まれなければよかった。という罪悪感が、引き起こしていたのですね。実は、ユダは男性ではなく女性で、本名はマリアといいました。当時のユダヤはローマと戦争中で、マリアはローマ兵に乱暴され、彼女を助けようとした双子の兄・ユダは殺され、その後、ローマ兵との間に身籠った子供も殺されてしまいます。もう、女性であることが嫌になってしまって…そんなとき、天啓、神様からのメッセージがありました。【愛と平和の使命を思い出して】「思い出しなさい、この地球にきた目的を。あなたには、愛と平和を伝えるという使命があるのだ。たくさんの人に伝えなさい。つらい出来事は、本来の自分に目覚めるきっかけなのだということを。」ハッとして、そうだったんだ、と想い出して…活動しなければ、と。ただ男尊女卑の強かった当時、女性は活動できない時代です。マリアは、亡くなった兄・ユダの名前をもらい、男性として生きていく決意をしたんです。そんなユダ(マリア)を、イエスは女性と見抜いていたとのこと。やがて二人は愛し合うようになります。イエスとユダは子をもうけたのですが、その子もローマ兵によって、殺されてしまいます。ユダは、まるで半狂乱のように…「どうして、男たちは戦争したり凌辱したり、酷いことをして女を悲しませるの?」ローマ側に行って、平和を訴え戦争を止めたいと言ったものの、イエスに「そんなことをしたら拷問にあって殺されてしまう」と止められます。イエスは、「私がローマ側に行こう。これは命令だ。従いなさい。私をローマの役人に引き渡しなさい。」とおっしゃり、泣く泣く命令に従います。そうして、イエスは十字架に磔になり、血にまみれて殺されてしまい…その姿があまりにも壮絶で、ユダは気を失って倒れてしまいました。しかし、イエスはすべてを超える愛の境地にいて、痛みや苦しみは感じなかったそうです。【十字架のイエスから愛のメッセージ】そうして、十字架にかかったイエスから、メッセージが聞こえてきました。「見なさい、ユダ。これが私の愛。愛があれば、人はどんな奇跡も起こせる。」そこへ、何も知らない他の弟子たちがやってきます。「おまえが先生を裏切ったんだ」とユダに殴る蹴るの暴行を加えリンチにして、最後、ペテロが顔面に石をたたきつけます。遂にユダは亡くなり、ぼろ雑巾のように捨てられました。その3日後にイエスが復活したという話はほんとうで、「あまりユダがかわいそうだったから、天国へ連れかえったんだよ。聖書で言っていることとは、全然違うだろう?それを明らかにするためにあなたは生まれたんだよ」と、イエスはおっしゃいました。【魂の記憶とツインソウル】まるで自分がユダ役になったように、こうした場面が写し出されて。当時、ユダを殺した弟子ペテロは、のちにバチカンの初代教皇になって…聖書ではユダは最悪の弟子であり、裏切り者の代名詞とされています。私が男性や男性社会が苦手、と感じていたのは、こうしたユダの記憶からきていたものでした。二千年前、私はイエスの十二使徒の一人・ユダ(マリア)であり、また、縄文時代やフランス革命期など、イエスと私は他の時代にもいっしょにツインソウルのように転生しており、その度に、私は、歴史上汚名を着せられたり闇に葬られたりしてきたのだそうです。【女性性の癒しという魂の使命】男性中心の社会への嫌悪感は過去世からきているのだ、とガイドであるイエスに教えられました。「傷ついた女性性の回復」が、私の役割でもあると。以降、ガイドのイエスと天使たちに見守られながら、過去世やインナーチャイルドを癒やし、愛に目覚めることが出来ました。【“生きる奇跡”に目覚めて】あれほど「生きる価値がない」と自分を否定していた私が、生きることの奇跡を実感するようになったのです。「すべての人、生きとし生けるものすべてが、神であり宇宙である」と。この言葉を、自分を癒やすことで初めて、知ることができた。生きるって素晴らしい、人生は美しい、と実感することができた、という気がします。【“愛と調和”の目覚めを伝えて】そうして、愛や調和についてお伝えするようになり、たくさんの悩みがあったクライアントさんも、自分が創造主で悩みは自分が創り出したんだ…と気づいて、真理をお伝えして2日で天使や龍神が見える力が目覚め、明るくなり「人生が楽しくなりました!」とプロとして活躍されている方も。天のメッセージを伝えるなど、癒す側に回られている方がたくさんいます。【すべての女性へ、女神として目覚めて】だから…自分を否定し価値がないと嘆く方に、自分の素晴らしさ、人生の美しさに気づいてほしい。愛に目覚めてほしい。とりわけ、内側にいる神に繋がり「自分は女神だ」ということを実感してほしい。すべての女性が包みこむような女性性に目覚めることで、幸せなパートナーシップを築いたり魂の願いを叶えたりして幸せになってほしい、と願って活動しています。【愛の時代へ。いま、光をともすとき】そう。おだやかで幸せな家族が増えることが、世界平和に繋がるのです。縄文時代は、女性を女神として大事にしていたから、一万年以上も平和が続いたと言われています。地の時代は、男性性・経済的な豊かさを大事にする時代でした。戦争や競争、奪い合いが絶えなかった時代…。これからの風の時代は、女性性が主体となり、復活していく時代。女性が活躍して、愛と平和へ、心の豊かさへと導いていく時代です。これまで、5,000名に及ぶ方々に寄り添い、愛に目覚めるお手伝いをしています。誰もが、決して一人ではありません。すべての方が、守護天使やガイド、ご先祖や神に見守られながら生きています。新たな時代は、私たち一人一人が自分の救世主であり、人生の創造主であると気づくことで拓かれます。あなたの灯す光が、世界を照らすのです。ご一緒に、世界を愛と調和で満たしていきましょう…!
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