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家族性高コレステロール血症(FH)ヘテロ型 &病院薬剤師👩⚕️💊父が30代で右冠動脈2枝完全閉塞の心筋梗塞&冠動脈バイパス手術を施行したのがきっかけで9歳の時にFHと診断される。この頃から周りを見る光景、世界観が変わってしまった。「いつか自分も父と同じ道を辿るのではないか」という不安と恐怖でいっぱいだった。当時、周りに同じ年齢のFH患者がおらず、病気のことを話しても誰も理解してくれなかった。表上は友達がいても、笑顔でいても、内心はずっとずっと「孤独」だった。空を見上げて「自分は何故、FHになったのだろう」と毎日考え続けていた。まるで先の見えない1本道に1人佇む感覚だった。 22歳の時に人生を大きく変える出来事があった。地域のかかりつけクリニックへ受診し、かかりつけ医の勧めでFH専門医に診てもらうことになった。初めてFH専門医にお会いした日、孤独の私に光を照らした感覚だった。 2015年9月、主治医の勧めでFH患者の集いに参加。父と同じ状況の患者がこんなにも多いことに驚愕した。FHの診断率が1%未満、認知度も低いことにも。私は帰宅後、1人で考えた。何かできることはないだろうかと…私は父と同じ体験者がこれ以上増えてほしくない、FH患者を救いたいと思い、同年の10月にFH啓発活動を開始。FHの認知度を広める為にアメブロ「歩いていこう」を開設した。最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございましたブログ「歩いていこう」このタイトルの意味は先の見えない1本道に1人佇んでいるFH患者様に立ち止まらず前を向いて歩いていこう前を向いて歩いたらいつかきっとあなたに手を差し伸べてくださる人達が必ず現れるから希望を捨てないでという意味を込めてつけました日本のFH患者様を救うためにこれからもずっと前を歩いていきますFHが治らない疾患から治る疾患になるまで、私は絶対に諦めない【活動紹介】●2015年 同志社女子大学 卒業生と在学生対象に家族性高コレステロール血症について講演●2018年 職場のハートセミナーにて「脂質異常症薬の現状と重要性について」を講演●2019年 神戸薬科大学 第19回Student Casp Work Shopで講演●2022年7月24日第54回日本動脈硬化学会総会・学術集会 シンポジウム8で講演●2023年1月28日第5回難治性FH Web Seminar~新たなFH診療ガイドラインの活用と難治性FH症例の治療の実際~薬剤師としての本疾患への関わり方や、薬剤師/患者として医師に望むこと 講演【資格】●2021年 第1回心不全療養指導士取得【所属学会】日本動脈硬化学会、日本循環器学会
テーマ: 家族性高コレステロール血症
入院・闘病生活
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