ブログをブロックする
ブログを報告する
性別は「MTF」です。「男性の身体で生まれたが心は女性(性同一性障害の一種)」のこと。「トランスジェンダー」「トランスセクシュアル」などとも呼ばれます。2017年10月に性別適合手術を受けて、晴れて「身体も女性」になりました。普段はレディースの服装で生活しています。もっとも、戸籍の性別は(私のケースでは、今の日本の法制度の下では)変えられないし、戸籍上の名前を変えるのもたいへん面倒なことですから、公文書上の在り方はこれまでどおりにしておきます。長年「男性」とみなされて社会生活してきてしまった「しがらみ」のせいで、たやすく「女性」扱いしてはもらえない局面もありますので、そのへんは今後とも柔軟に対処していくつもりです。なお、私の場合の「心の性は女性」というのは、「男の人に好かれたい」という意味は伴っていません。私のセクシュアリティーを細かく言うと[M、F、F](生まれた身体の性=男性、性自認=女性、性的指向=女性)なので、小さいころから「こんな体、いやだ。女の子の体でなくちゃ、いやだ」と思っていたにもかかわらず、「慕わしく思う対象も女の子」で、男の人に対して性的関心をいだいたことはまったくありません。こういう人は「MTFレズビアン」とも呼ばれます。20代半ばのころは『別冊マーガレット』の愛読者であると同時にフェミニズム運動への同伴者意識も高いという独特な心の在り方をしていたため、周囲からはほとんど理解されませんでした。女の人から「男として頼られる、あこがれられる」ということはほとんどなく、青春時代の恋愛は終始「せつない片思い」だけに終わりました。ニックネームは2003年以来文芸同人誌で用いてきた両性具有的ペンネームに由来します。漢字では「明笑」と書きます。現在ではこの名前は、たんなるペンネームとしてではなく、戸籍名の申告を特に必要とする場面以外のあらゆる生活場面で用いています。好きなものはイタリアの児童文学と「皆既日食」と足摺岬です。「皆既日食」は1999年8月11日にハンガリーで観望しました。イタリア児童文学のうち、特に好きな作家はビアンカ・ピッツォルノとシルヴァーナ・ガンドルフィです。あと、シンガーソングライターの岡村孝子と岡本真夜とKiroroの「追っかけ」を長年やっていましたが、2006年秋から「うつ病」にかかって、コンサートが楽しめなくなってしまったので、残念ながら引退しました。でも、彼女らの歌は今も好きです。あと、往年の少女歌手・故川田正子(みかんの花咲く丘、里の秋)とか、夏川りみ(島唄、涙そうそう)とか、本田路津子(風がはこぶもの、耳をすましてごらん)とかも好きです。上にも書いたように「うつ病(双極Ⅱ型障害)」と「不眠症」に長年悩んできましたが、今は寛解状態です。岡村孝子ファンクラブへの在籍経歴は、2011年に会員権の更新をやめてしまってから8年間中断していましたが、「うつ病」の寛解後、音楽を聴く意欲が復活してきて、2019年6月にファンクラブに再入会し、その後は順調に経歴更新中です。ときどき足摺岬を訪れることで「心の洗濯」をします。2018年3月31日にカトリック教会で洗礼を授かりました(洗礼名は女性名)。公益財団法人日本骨髄バンクから、ドナー登録希望者への説明を委嘱される「説明員」の資格を認定されています。このブログには政治の話は書きませんが、「戦没者追悼」というテーマについては、わたしはとりわけ強い関心をもち、研究もしておりますので、ときどきその成果を発表する場として、また、このテーマについて世の中に流布されている俗説の誤りを指摘する場として、このブログを活用させていただきます。
テーマ: 心の糧
テーマ: メンタルヘルス
テーマ: 岡村孝子
アメンバーになると、アメンバー記事が読めるようになります