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「最近、なんだかずっとしんどい……」病院に行くほどではない。けれど元気でもない。朝から疲れている。家族のことは気になるのに、自分のことは後回し。笑っているけれど、心のどこかがずっと重い。もしそんな感覚に覚えがあるなら、それは“気のせい”ではないかもしれません。私はこれを、心と体の「W(ダブル)しんどい」と呼んでいます。こんにちは。「心と体のWしんどい解消」と「介護ロスからの再生」をテーマに活動している、あきやましずえです。かつての私も、かなりの“がんばり屋さん”でした。家族のために動くのは当たり前。頼まれたら断れない。「私さえ頑張れば」が口ぐせ。その結果どうなったか。ある日、娘の手伝い先で熱を出し、顔まで腫れて休日外来へ。そこでようやく、「……私、かなり疲れてたんや」と気づいたのです。気づくの、遅っ!今なら自分でツッコミを入れたくなりますが、そのくらい“自分のしんどさ”には鈍感でした。その後、親の介護や看取り、家族の病気、人生の大きな変化が次々と押し寄せ、気づけば、心が追いつかないほどの出来事の連続。「猫の手って、どこで売ってます?」と本気で探したくなるほど、家族のサポートに全力投球していました。でも、そんな時間の中で痛感したのです。人は、自分を後回しにし続けると、心も体も必ず悲鳴をあげる。だからこそ私は、ヒプノセラピー、レイキ、呼吸法、瞑想などを通じて、「まず自分を整えること」を学びました。すると不思議なことに、心のモヤが少しずつ晴れ、「私、このままでいいんだ」と思える瞬間が増えていったのです。32歳から55歳までの23年半をドイツとアメリカで暮らし、日本に帰国後は、人との距離感や“自分らしさ”について改めて考える機会もたくさんありました。異文化生活、介護、家族との別れ、人生後半のゆらぎ。いろいろ経験した今、私がたどり着いた答えがあります。それは、「しんどい時こそ、自分を責めなくていい」ということ。著書では、介護ロス、喪失のあとに訪れる心の空白、自分を後回しにしてきた女性の生き直し、人生後半を軽やかに歩くためのセルフケアなどをテーマに執筆しています。読んだあとに、少し肩の力が抜ける。呼吸が深くなる。「私だけじゃなかった」と思える。そんな本を書いていきたいと思っています。人生の後半を「終わり支度」ではなく「自分を取り戻す時間」にしていきませんか?これからも、心と体を整えながら、自分らしく生きるヒントを本にして届けていきます。 現在は夫婦ふたり暮らし。二児のばぁば。趣味は、女声コーラス、料理、読書、体を動かすことなど。それから拭き掃除(無心になれて、意外と整います)。朝のひかり、朝、夫が淹れてくれる珈琲、小さな「ありがとう」に救われながら暮らしています。意識マネージメントエネルギーアルケミスト日本メンタルセラピスト協会®認定ヒプノセラピスト・レイキヒーラー・チャネラー
テーマ: ├ 日本の常識、捨てましょうか
テーマ: └ 自分ファースト 女子思考
テーマ: ★みんなde介護
テーマ: ★心と体ファーストなアラ還ライフ
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