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こんにちは。あきらです。僕は大学生活、バイトもサークルもゼミも何にも打ち込んだことのない遊んでいただけの、典型的なクズ大学生でした。3月の就活解禁を迎えるも、アピールポイント特に無しやりたいことも特に無しでした。しかし三流とは言えローカルでは名の知れた私立大生なのでなんとかなるだろうと楽天的に考えていたのです。周りのみんなと同じように就活セミナーや説明会に足を運ぶ日々でした。僕は、業界を絞らず少しでも興味の持てた企業に片っ端からESを出しまくっていました。しかしESが全く通らない落ちまくる。辛うじて通った企業も一次面接。100%全落ち。気づけば、もう内定持っている友達も出てきます。「あきら、久しぶり~最近就活どう?」「う、うん、まあまあいい感じだよ。」「お前も!?俺も内定出たんだよ、就活って案外ちょろいな。」「お、おう…そうだよな、俺ももうすぐ内定出すから待っといてな。」劣等感。自分と友達の差は何なんだ。あいつだって、俺と同じでコミュ力高くないし、すごい経験してきたわけでもないのに・・・周りで内定出た友達が、一人、また一人、ちらほら増えていきます。あれ?俺やばくね?もしかして、就活出遅れちゃってる?もちろん人並みの努力はしました。業界研究企業研究自己分析ES、GD、面接対策OB訪問就活セミナーSPI対策なのにESが全然通らない!面接に行く機会すらなかなか与えられません。ESさえも通らないなんて、俺はなんてダメなやつなんだ。ESもまともに書けない俺は社会人になんてなるべきじゃないのか。自己否定の渦。自信がどんどんなくなります。最初は楽天的に考えていたけど・・・どうにもならない持ち駒もどんどん減っていきます。 やばい あとがない次々に新しい企業をエントリーしますが、落ちまくります。エントリーしまくる↓ES、一次面接で100%落ちる↓やばい、持ち駒減ってきた↓適当にエントリーしまくるの悪循環。お祈りメールの数だけ自己否定されてる気分になってきます。俺は社会に要らない人間なのかななんとかなるだろう、という自信は木っ端みじんに粉砕されました。解禁後はや3か月、、、周りを見渡すと内定持ちばかり「全然対策しなかったけど、なんか内定もらちゃった」「普通にやれば、内定の1つや2つ余裕だよね」「今度内定祝い飲み会やろうぜ」「就活も終わったし、卒業旅行とか行っちゃおうぜ!」そんな会話が繰り広げられます。「え、あきらまだ内定無いの?」「お前なら大丈夫だって」「もうすぐ出るって‼、あともうひと踏ん張りだ」「がんばれ‼待ってるから」そんな友人の励ましが心をえぐります。やばいやばい、このままじゃ本当にやばい本気で無い内定が見えてきた。劣等感と悔しさを押し殺して友人に聞いてみます。「就活のコツとかなんかない?」「はきはきにしゃべろう!」「結論から話す癖をつけるとか」「やっぱり企業研究でしょ。」・・・そんなの全部やっているよ皆がやってる業界研究企業研究自己分析面接対策 とか全部やっています。 何がこいつらと違うんだもうこのときには、劣等感、悔しいという感情だけでなく友人に対して嫉妬さえ感じていました。なんでお前みたいな平凡な奴が内定あるのに、俺は無いんだ??俺の方がお前より頭いいだろ。人事見る目無いだろ。プルルル プルルル母からの突然の電話です。「あんた就活うまくいってるの?高い学費払って大学行かせてあげてるんだから、安定したいいところに就職してね。万が一あんたが大企業とかに就職したら、母さんも鼻が高いわ!がんばって。」うるせえ言われなくても頑張ってるよ大企業?行きたいに決まってんだろ中小もいけるかわかんねえよ学費学費とかやめてくれよ俺の将来のために父さん母さんが一生懸命働いて大学まで行かせてるのは知ってるよそんなに期待しないでくれよプレッシャーなんだよ俺の気持ちなんてわかんないだろ俺 ESさえ全然通らないんだよ俺、ニートかもこんなこと、言えない友達も、親も、周りの人間皆、俺の苦しみみんなわかってくれない死にたいとさえ思いました。気が付けば自殺のサイトや本を読み漁ったり毎日酒を飲んでは酔った勢いで、首つりの真似やってみたりその度に、やっぱり死ぬのは怖いと泣き叫んだり友達が受かった企業名検索して、ブラックな情報が少しでもあれば、ほくそえんだり無い内定者の集まるスレ読んで、「俺はこいつらよりはましだな」、と自分を慰めたり就活云々じゃないです。人の不幸、人の欠点で優越感を感じ、自分を慰める日々でした。本当に人として終わっていました。そんな中、ひょんなことから超一流大手メーカー企業の田中さん(27歳)とお会いすることになりました。田中さんは就活生の悩み相談をライフワークにしている方でした。居酒屋で待ち合わせ。田中さんが現れました。ネイビーストライプのスーツでバシッときめ、大柄だけどどことなく穏やかなオーラ髪は短く刈りあげられ清潔感漂う風貌優しげだが力強い目真っ赤なネクタイがさらに情熱的な印象を与えます。かっこいい…本当にかっこいいビジネスマンがそこにいました。僕は聞きました。「就活が全然うまくいかなくて悩んでいます。どうしたよいですか。」「そんなのかんたんだよ」「教えてください?!」「自己分析だよ」・・・失望しました。そんなのみんなやってる俺もやってるよなんだこの人はもとから優秀ですごい経験してきただけなんだながっかりする僕に田中さんは言います。「就活生の99%は、自己分析をはき違えてるよ」「あんなの自己分析じゃないよ、過去の自分をおさらいしているだけ。『分析』じゃないんだ」「僕が本当の自己分析ってやつを教えてあげるよ」それから僕らは11時間、朝まで飲みながら語り合いました。田中さんに出会ってから再び火が付きました。田中さんのノウハウを実践しながら、再びESを出しまくりました。すると、ESが通る…通るぞ!かつては10個出して1個通れば良いよう方だったのが今では10個出して3個は確実に通るようになりました。田中さんのノウハウは結構すごいかも半信半疑だったけど信じてよかったそして2週間後にはESではまず落とされることなくなりました。グループディスカッションも100%通ります。田中さんが教えてくれたコツを使えば楽勝だ一次面接も自信を持って臨めました。何を聞かれても動じることはない俺には田中さんのノウハウがついてるんだ二次面接では人事の人と意気投合。これは手ごたえばっちりだ いける いけるぞ粉々に砕け散った自信が取り戻されていく感覚がしました。そして初めての最終面接は、、、そして内定通知!!!あの地獄のような日々が信じられませんでした。田中さんとの出会い。たったそれだけで僕は自己否定の無限地獄という就活から脱出できたのです。最終的に7月からの1か月強で大手企業も含む内定5社ゲットできました。田中さんはこれまで自己分析ノウハウを3年間でトータル56人の就活生に教えていたそうです。なんと全員が彼のノウハウを実践し始めた1か月後には内定ゲット。田中さんのノウハウは誰が実践しても必ず成功する本物でした。そして僕は、今月とうとう田中さんの自己分析ノウハウを中心に就活ノウハウをメソッド化しました。そのメソッドは、117社受けた僕の就活の体験33冊もの就活本を読んだ知識21人の人事、社会人、などから聞きだしたアドバイスをも盛り込んだものです。就活に苦しんでいるあなたに、是非このメソッドを受け取って欲しい。自己否定の無限地獄だった就職活動。それが田中さんとの出会いによって自分を成長させるポジティブな就職活動になりました。理想の将来にを手にするための就職活動になりました。彼との出会いがなかったら今の僕はありません。就職活動を通して仕事に対する考え方将来に対する考え方人との触れ合いについての考え方生きることについての考え方全てが変わりました。人生が変わりました。僕は最終的に人材・教育系メガベンチャーへ内定承諾をしました。僕は人の仕事、人の人生を左右する職に就きます。そして僕は田中さんとの出会いによって人生が変わった人間です。だから次は僕があなたの人生を変える番だと思っています。あなたの人生を変えるお手伝いをしたい。人の人生を左右する職に就くからこそ、そんな経験を僕自身が積みたい。実績と自信を付けたい。そして何より僕と同じように、劣等感と孤独の中で苦しんでいる人を一人でも多く救いたい。そう思っています。さあ、次はあなたの番です。一緒に内定を勝ち取り、人生を変えましょう。
テーマ: ブログ
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