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谷山俊樹と申します。キックボクシングのプロ格闘家を16年間やっていました。父が谷山ジムを経営していて、物心ついた時から空手をやっていました。小さい頃は、試合に出場しても勝ったり負けたりでしたが、野球と両立しながら練習をしていました。大学1年生の時に【全日本学生キックボクシング2007年ライト級チャンピオン】になることが出来ました。その後、プロデビューをしました。デビューをしてから、プロキックボクシングやK-1 WORLD MAXで連勝を続けましたが、その後は、プロの洗礼を受け、両眼眼窩底骨折、鼻骨骨折、肋骨骨折、両脚部筋肉断裂など度重なる怪我に悩まされ引退も考えました。周りの方々のサポートにも助けられて、25歳の時にWBKF世界王者を獲得し、その2年後にはWKA世界王者も獲得。世界二冠王に就くことが出来ました。周りの方々や家族のサポートがなければここまで格闘技を続けてくることは出来なかったです。これまでのプロでの獲得タイトルは【WKA世界スーパーライト級チャンピオン】【WBKF世界スーパーライト級チャンピオン】【初代Bigbangスーパーライト級チャンピオン】【ISKAインターコンチネンタル63kg級チャンピオン】プロ戦績は47戦34勝11敗2分2019年4月から104日間かけて、地球一周して五大陸の格闘技ジムで武者修行してきました。長らく、プロ格闘家をしながら、谷山ジムで指導や運営もさせていただいていましたが、2024年12月1日に引退セレモニーをして正式に選手を引退しました。そして、2025年度からBigbangプロデューサーに就任させていただきました。Bigbangを通じて、これからのキックボクシング界を盛り上げていけるように全力で精進して参ります。今後とも宜しくお願い申し上げます。*谷山ジムの谷山歳於会長の二男* 神奈川県立伊志田高等学校卒* 国士舘大学政治経済学部経営学科卒* 18歳の時に大学1年生にして史上2人目となる全日本学生キックボクシング選手権大会ライト級チャンピオンに輝く* 19歳の時にプロデビューをする* プロデビュー後、K-1 WORLD MAXに出場し3連勝をする* 21歳の時にISKAインターコンチネンタル63kg級チャンピオンになりプロ初栄冠* その後の2年間は眼窩底骨折などの度重なる怪我に悩まされる* 24歳の時に初代Bigbangスーパーライト級チャンピオンに輝く* 25歳の時にWBKF世界スーパーライト級チャンピオンになりプロキックボクシングの世界王座に就く* 27歳の時にWKA世界スーパーライト級チャンピオンになり、WKA,WBKFのプロキックボクシングの世界二冠王に輝く* 30歳の時に世界王座を保持したまま、地球一周をして世界五大陸の格闘技ジムで武者修行* 31歳の誕生日に入籍* 結婚式では、当時の内閣総理大臣・菅義偉から祝典をもらう。披露宴の余興では、K-1 WORLD GP3階級世界王者の武尊選手とガチスパーリング。キックボクシング世界王者の那須川天心選手からもお祝いのビデオメッセージが届く* 35歳の2023年12月3日に横浜武道館で行われたSuper Bigbang2023では、3ラウンドKO勝利を挙げる*2024年12月1日に横浜武道館で行われたSuper Bigbang2024で、引退セレモニーをして36歳で正式に選手を引退する。引退セレモニーでは、武尊選手、卜部弘嵩さん、卜部功也さん、萩原鉄也伊勢原市長などから花束を贈呈される*2025年からBigbangプロデューサーに就任プロ獲得タイトルWKA世界スーパーライト級チャンピオンWBKF世界スーパーライト級チャンピオン初代Bigbangスーパーライト級チャンピオンISKAインターコンチネンタル63kg級チャンピオンプロ戦績:47戦34勝11敗2分K-1戦績:7戦3勝3敗1分アマチュア獲得タイトル全日本学生キックボクシング選手権大会ライト級チャンピオン 2007年度戦績Archive日時 勝敗 対戦相手2023年12月3日 ○【3R 0分33秒KO】 ナロンチャイ・ファンパサー(新興ムエタイジム)2021年9月20日 ●【3R判定0-3】 篠原悠人(DURGA)2021年3月21日 ○【1R2分56秒KO】 林 優作(ZOOMER/PFCフェザー級王者)2020年11月8日 ○【3R判定2-0】 明戸仁志(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)2019年11月3日 ●【3R判定0-2】*WBKF世界スーパーライト級タイトルマッチで3度目の防衛に失敗 チュー・ジンギュ(韓国/T-CLUB)2019年3月10日 ○【1R2分11秒TKO】 パク・フィジュン (韓国/T-CLUB)2018年6月3日 ○【3R判定2-0】 マキシム・チェルネンコ(ロシア/オリンピックジム)2018年2月18日 ●【3R判定0-3】 クリスチャン・スペトゥク(ルーマニア)2017年12月3日 ○【3R判定3-0】*WBKF世界スーパーライト級タイトルマッチで2度目の防衛に成功 キム・スンヨル(韓国/KHANジム)2017年8月6日 ●【3R判定0-3】 佐々木大蔵(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)2017年2月25日 ●【3R判定0-3】 クリスチャン・スペトゥク(ルーマニア)2016年12月4日 ○【3R判定3-0】 イオヌツ“ピットブル”アットディレッセイ(ルーマニア)2016年9月4日 ○【3R判定3-0】 フローレン“アンフォーギブン・ウルフ”ループ(ルーマニア)2016年6月5日 ○【3R1分50秒 TKO】*WBKF世界スーパーライト級タイトルマッチで防衛に成功 レ・ペンホン(中国)2016年2月21日 ○【2R1分23秒 TKO】*WKA世界スーパーライト級王座に就く ナタン・ボルシオ(フィリピン)2015年12月6日 ○【3R判定3-0】 ファン・ジンスー(韓国)2015年8月1日 ○【3R判定3-0】 チョ・ソンヒョン(韓国)2015年6月7日 ●【3R判定0-3】*Bigbangスーパーライト級タイトルマッチの防衛に失敗 恭士郎(士魂村上塾)2014年12月29日 ●【4R判定1-2】 裕樹(ANCHOR)2014年9月7日 ○【3R判定2-0】*WBKF世界スーパーライト級王座に就く ソル・ドンポン(韓国)2014年6月1日 ○【3R判定3-0】 竹林秀謙(ネクストジャパン チーム秀心)2014年2月23日 ○【3R判定2-1】 大石駿介(OISHI)2013年12月1日 ○【2R2分03秒 KO】 リン・ジャーシン(台湾)2013年9月1日 ○【4R判定3-0】*Bigbangスーパーライト級王座に就く 尾崎圭司(チームドラゴン)2013年6月2日 △【3R判定0-1】 モハン・ドラゴン(ネパール)2013年2月24日 ○【3R判定3-0】 オ・ソンチョル(韓国)2012年12月2日 ○【3R判定3-0】 和真(早川)2012年7月14日 ●【2R3分00秒 KO】 緒方惇(チーム緒方)2012年6月3日 ○【2R0分46秒 KO】 リ・スンジュン(韓国)2011年12月11日 ○【3R1分42秒 TKO】 シリチャイ・サックパンヤー(タイ)2011年8月21日 ○【1R2分42秒 KO】 佐々木郁矢(INSANITY)2011年6月25日 ○【4R判定3-0】 渡辺理想(極真会館)2011年5月15日 ○【3R判定3-0】 ベク・マンソン(韓国)2010年12月12日 ●【4R2分04秒 TKO】 尾崎圭司(チームドラゴン)2010年9月23日 ○【3R判定3-0】*ISKAインターコンチネンタル63kg級王座に就く マット・カシュモアー(オーストラリア2010年7月5日 ○【3R判定3-0】 麻原将平(シルバーアックス)2010年5月2日 ○【4R判定2-1】 卜部弘嵩(チームドラゴン)2010年3月28日 ○【3R判定2-0】 チャイナリット・ソーモンコンデット(タイ)2009年12月4日 ○【1R0分39秒 KO】 飛猿(新宿)2009年10月18日 ○【3R判定2-0】 隈原和明(習志野)2009年8月10日 ●【3R判定0-3】 卜部功也(西山道場)2009年6月14日 ○【1R2分35秒 TKO】 須藤稔也(阿門会)2009年4月12日 ○【3R判定3-0】 佑哉(ワイルドシーサー)2009年1月18日 ●【3R判定0-3】 宮田隼児(AJ)2008年8月29日 △【3R判定0-0】 才賀紀左衛門(大誠塾)2008年5月6日 ○【3R判定3-0】 原田博允(WONDERLAND)2008年3月9日 ○【3R判定3-0】 清川祐弥(新宿レフティー)
テーマ: ブログ
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