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聖華幼稚園、柳沢小、一中卒。高、大と麗澤で学ぶ。学生時代に衆議院議員事務所にてインターンを経験。社会の問題は政治が解決することの重要性を学ぶ。その後、台湾奨学金を受給し、台湾国立中山大学にて修士課程を取得。帰国後、一部上場企業にて海外営業を務める。2010年5月安定を顧みず、野田市議会議員選挙に出馬。コネ、金、知名度なしにも関わらず多くの市民の付託を得て当選。2012年7月に民主党千葉県連から野田市長選挙等で対立候補を応援したとして、除籍処分とされる。(ちなみに民主党は多選批判から過去に対立候補を擁立。そのくせ6期目には寝返るという茶番。)2014年5月25日にはしがらみからの脱却、無所属として出馬。1期目の得票を上回る3526票の最多得票数にて2期目の当選を実現。まめにまじめにえんどうまめ、遠藤達也はこう考える!【正直者が馬鹿を見ない政治】社会には規範やルールを守って下さっている善良な方がいます。その善良な方が報われず、そうでない方が報われる社会はひいてはモラルハザードを助長しかねません。例えば、行政の講じている社会保障の不正受給、まともに税金を払っている方からすれば腹立たしい話なはず。あるいは、空き家の不全な管理によって近隣住民がお困りとなってしまう、ペットの便処理マナー、不法投棄等など、社会のモラルの欠如は善良な市民を苦しめます。正直者が馬鹿を見ない制度設計を作るのが政治の役割です。それがえんどう達也がこれまでも訴え、そしてこれからも訴えるであろう政治スタンスです。【あれもこれもから選択と集中へ】これまでの政治は往々にして、選挙の時になれば、福祉を充実させる、道路を通す、そういう有権者に対して一見聞こえの良い事ばかりを訴える傾向にありました。右肩上がりの成長をした時代であればそれでもよかったのかもしれませんが、国も自治体も既にそういう余裕のある時代ではありません。逼迫する社会保障、高度経済成長時代に敷設したインフラの老朽化対策、自治体の課題はすでに山積みです。これからは、税金をかける施策でなく、税金をムダにしない施策、例えば、公用車の経費節減、市のホームページのバナー広告、役所の封筒等への広告掲載、これらはえんどう達也が市に訴えてきた施策です。こうしたムダにしない施策を訴える事が今後の責務です。【今さえよければから将来へ責任を持つあり方へ】議員が自分の任期さえよければという甘えが生じるとき、議会が堕落してしまうと私は考えます。国も自治体もそうですが、将来世代が困らないような制度設計をしておかなくては、ひいては自分たちの首も絞める事になりかねません。まして、20歳前までは投票権もない、25歳までは被選挙権もないわけですから、その将来の担い手の事までを考えるのが大人の責務です。臭いものにふたをしても問題は解決しないのです。「今さえよければというスタンスから将来へ責任を持つありかた」へ変革させることが市議会でも最年少である私の責務だと考えます。
テーマ: ブログ
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